語りたいこと好きなだけ〜歌劇オタの独り言

歌劇(ヅカ.OSK)オタでジャニオタでアニオタの独り言。スタジオライフ、2.5次元も嗜みます主観で好きなことを好きなだけ書いてます。

【ヅカ観劇】花組公演「アウグストゥス/Cool Beast」【花組公演】

久しぶりの劇場です!

なにせ、華ちゃんとあきらの卒業公演だもの、生で見なきゃ!

と、言いつつも・・・もちろん対策はバッチリしているんですが・・・劇場で過剰なまでに繰り返されるアナウンスに謎のプレッシャーを感じて緊張の連続でいつもの観劇の倍疲れた・・・いやコロナが悪いんだけどさ・・・なんであそこまで・・・なんていうのはまあ別の投稿で考えようと思います。

 

さて!アウグストゥス!私は割と面白かったです、ふむふむ。

実はナイスワーク見た時にも思ったんですが、カレーくんはこう、真ん中で戸惑っているうちに周囲が色々やってくれて結果的にこうなっちゃった・・・・みたいな役がすごく合う・・・嫌味じゃないです!そういう、性質の話!

自分ひとりでなんでもやっちゃうような能動的なタイプではなくて、どちらかと言えば受け身で「どうすればいいのかな、どうしよう、こうかもしれない、こうしたい」と考えていく過程を見せていく役が似合うな、というわけです。

まあ、ナイスワークは何も考えてないボンボンというのがすごく似合っていて、そんなボンボンカレーくんにクレバー女子の華ちゃんビリーがすごくあっていたな、という感じではあるんですが、今回も似たような感じ。

 

まだまっさらでこれから!っていうカレー君に対して、こうしたい!の気持ちが強いアントニウスとかブルートゥス、ポンペイアがいて、その想いを受けて尊厳ある者として立ち上がるまでの過程っていうのを見守るのが面白い作品でしたね。

ブルートゥスはすぐ死んじゃうな?と思いつつも、その後亡霊というか怨霊的なもので出てきてくれて、仲間ともども美味しいし、あきらアントニウスは絶世の美女とツーショットできるし、己の欲望に正直に生きる頭のキレる男でしたね。めっちゃエネルギー要ると思うけど、最高にカッコイイ!

華ちゃんポンペイアも低い声色で台詞を喋ってる時がすごく言葉が生きていて、ああ、こういう風な芝居をたくさん見たいな・・・ヅカだと無理だな・・・と勝手に退団後の活躍に思いをはせていたりなどしていたりなど←

 

後ね―今回からめっちゃめちゃ気になってる人ができてしまって・・・帆純まひろくんなんですけど・・・思えば好感を持ったのは、例の蘭陵王だった気もしますが・・・いやー顔がいい!顔めっちゃ好き!と思って色々調べてたら、あきらとのご縁が多いのに気づいて・・・これは、花男を継ぐもの・・・?!と思っていたらどっぷりハマりました。

芝居は同行者にオペラ譲ってたんですが、ショーではほってぃしか見てませんでした←

 

そのショーですが、さっすがダイスケフジイ!!やっぱり楽しませてくれるな!

というのと、野獣の表現というか、本能的な動きのダンスがカレー君にハマってて、そこにお花として現れる華ちゃんもダンスがめっちゃ上手くなってる・・・しかも所々妖艶な雰囲気を出してくるから、あれ?い、いまのは・・・?みたいなくらくらっとさせられるような・・・すごい魅力的な人になっちゃったんですね、華ちゃん。

あきらはいわずもがな、あきらのためにたくさんダイスケフジイが心を砕いたな!って感じで、まいてぃひとこもガンガン楽しそう。

そして歌える人に均等に歌を振ってるし、踊りも踊れる人に振ってるから、こう、どの場面でもお!この人いいね!っていうパフォーマンスがぐいぐい見られてすっごく愉しい!

なお、個人的一番のキュンなほってぃは後半の真ん中分けヘアスタイルのしゃーってしてるやつです(わかりづらい

 

あースチールも写真も買いたいけど、キャトルが閉まってんだよね。。。。

平日にシャンテのキャトルに行こうと思います・・・あきらの写真も買い込みたいな・・・。