語りたいこと好きなだけ

歌劇(ヅカ.OSK)オタでジャニオタでアニオタの独り言。スタジオライフ、2.5次元も嗜みます。主観で好きなことを好きなだけ書いてます。

【観劇】ライドカメンズ The STAGE【カメステ】

ライドカメンズの舞台に行ってきました!お久しぶりのサンシャイン劇場

久しぶりに来たけどこの劇場、結構好きだな、見やすいし、トイレの数も多い。アクセスがちょっと一筋縄でいかないけど、慣れれば全然オッケーだし。

今回のライドカメンズは昨年6月リリースの女性向けソシャゲ、仮面ライダーを元にしたというかまあ仮面ライダーの話なんですがゲームです。

どうやらわかる人にはわかる感じでリアルに存在するライダーモチーフのキャラクターが登場するんですが、私は仮面ライダーが全くわかりませんで、単純にストーリーとキャラクターが好きでゲームをやっております。

いつか舞台化するだろうなと思ってたら、早い、リリース半年でもうやりおった。

しかも割といいメンツを揃えてきているぞ、とりあえず行くか!とアプリ先行で取ったら前から4列目くらいでした。アプリやってる人にちゃんと優しくて嬉しい。

 

ストーリーなんですが、なんと舞台オリジナル。何なら、ゲームの今の世界線

ちょうどメインストーリー2部が完結したところなのですが、そのタイムラインだそうです、すごい。

あとゲームのシナリオの人と同じ人が原案なので矛盾やズレもなくてとってもかいてきでした。

とはいえ、過去の話がメインで、アカデミーという養成学校(仮面ライダーを養成すると言って生徒を育てているけど、実は悪の組織カオスイズムが幹部を育てるための学校)で同期だった、ゲームには存在していないキャラクターが出てくる、という内容。

出てこないということは大方、それは敵なのでは・・・と思ってたらまさにその通りで、カオスイムズにさっさと洗脳されていた彼らが時を戻して仮面ライダーの同期を悪の組織側へ引き摺り込もうとすると話でした。

話はめっちゃ良かったです、相変わらずストーリーがいいな!の気持ちだし、新キャラさんにめっちゃ感情移入したし、何なら新キャラさんやってる中の人が結構好きなのでめっちゃいいい!かっこいい!て喜んでました(エーステのシトロンです)。

でも、どうせならもっと・・・と思ったのは、一部がお芝居、2部はショーなんですけど、ショーやるならもっとフィナーレ的な扱いにしてもらって、2部まるまるじゃなくてもいいような・・・。

その分芝居をがっつりやってくれて全然いい、時間配分としてはヅカの一本ものくらいの感じでお願いしたい。

あと、主に2部で使うペンライトが、一部の時は自動制御になって、演出の一助になるんですが、もっと使われるのかと思ったら結構ポイントとしては少なくて、おまけに休憩中電源オンオフしてなかったせいなのか、なんか不具合起こして一回電池を出し入れしないとライトがつかなくなって、二幕の冒頭から数曲、ペンラ振れなかった、悲しい。友達もなったらしいから、これ割と起きてるはずなので、だったらアナウンスよろしく・・・の気持ち。

 

ともあれ、全体としては話もしっかりしてて見応えあるし、ステージ構成や変身後のスーツの皆さんも結構良かったので、まだ出てないクラスの皆さんが揃うのを楽しみにしたいです。

推しの雨竜くんの変身もみたいなあ。

【観劇】ミュージカルテニスの王子様 青学vs比嘉【テニミュ】

今年一発目の劇場は、テニミュでした!

私は沖縄比嘉中の部長木手くんがめちゃくちゃ好きなのですが、ついに!比嘉戦!

ちなみに木手君をやっている方は、私が初めてテニミュというものに触れた、新テニミュ2ndでも木手をやっていたので、数年越しで木手くんに仲間ができた・・・!という感慨で観に行く前から泣きそうでした。

ところで、比嘉戦って実は結構ダーティーな部分があって、特に太陽と海の申し子六角との試合で結構ギリギリ際どい試合展開だったり、オジイにボールをぶつけたりすることで、比嘉=悪みたいな構図ができるんですよね。

原作でもそれは余すところなく書かれているし、でも実は彼らをそういう風に走らせた背景としては、沖縄といういわゆるメイン都市圏ではない場所から全国に行く、全国で勝ち進んで沖縄の力を示したい、とか、そのために厳しい練習や特訓を積んできたとか、そんな背景があって、指導者はちょっとアレですけど本人たちはいたって真面目に真っ直ぐに熱く突き進んでいるだけ・・・というのが、よく表現されていた!!

比嘉の曲は全体に統一感があってすごくスタイリッシュ、かつ全員がかなりデキるタイプの役者で、とにかく舞台映えするので見た目がすっごく華やかでした。

比嘉、カッコイイ!すごい!てなったし、木手くんの曲はとにかくめちゃくちゃセクシーで、ちょっと甘くて上ずるような声質も相まって、めっちゃくちゃ艶っぽさもあって、もうまさに私の理想の木手くんかもしれない・・・と改めてにっこりしました。

ところでテニミュは海賊になりがちなんですが、全員パイレーツだった比嘉とってもよかったですね〜。ダンドリ大好き芸人の私は木手くんが海賊シーンに使った小道具の処理を思わず全部見てしまったけど、その仕草一つ一つがすごく木手くんでした、本当にいい役者だ・・・。

あと今回橘さんがMVPすぎる。めっちゃカッコイイ、出てくると画面がガッツリ引き締まる。不二と打ち合うところと、さりげなく千年の話するところすっごい良かった。

橘さんがかっこ良すぎて私の心がずっと伊武深司になってた。

 

ところで全然気にしてなかったんですが、青学も全員新しくなってるんですよね、今回から。フィナーレの紹介ソングも歌詞が変わっちゃってて、え!そうなんだ?!とびっくり。同じ歌詞の方が馴染みがあるんだけどなぁ。

そしてまだまだこれからだと思うから仕方ない?とはまあ、思うんだけど、初っ端全員の歌で、何言ってるかマジでわからなくてちょっと絶望した。

音はまあいいんだけど、本当に言葉が、単語か、何一つこっちに飛んでこなくて、本当にどんな歌詞なのかわからない。これって結構酷くないか?と思ったけど、歌唱指導の

先生がGo出したのか・・・?と疑問。

橘さんのソロで死んだ心が息を吹き返した、そこだけ歌詞がクリアに聞こえた。

あと本当に申し訳ないけど、手塚vs木手の試合の時、木手が歌えるタイプの人だったせいもあるとは思うし、手塚に関しては前任者が良すぎたというのもあるかもしれないけど、あれは酷い。

言葉は聞こえるけど、歌じゃなかった。どうしよう、これ、てこっちが困惑するタイプの歌だった。千石くんみたいなキラズコでもなく、本当に戸惑いしか生まれない歌唱なのは逆に才能なのかもしれないけど・・・次、期待しておきます。

で、全体の演出のアレやこれなんですけど、三時間超えの時間、もっとなんとかならなかったんでしょうか・・・。

各ナンバーももっと削れたよね?という感じがして、1ナンバーで同じメロディとか同じ歌詞とか、繰り返してる?と思うとことがいくつもあって、これをスッキリまとめたら絶対時間もうちょっと短くできたでしょう?と思ってしまう。

この場面必要かな?とか思ってしまうんだけど、原作にあるから必要ではなくて、舞台全体の流れにおいて必要かどうかという検討をぜひやってほしい・・・。

そこが舞台の強みであって面白さなので。

そういえばその長い公演時間、さらにトイレの少なさで大混雑するので客電着く前にトイレに立つ人が多かったようなんですが、それを「怪我人が出ると公演中止になるからやるな(要約)」って言った演出助手はどうされてますかね?

あの発信で舞台関連の人たちみんなざっと荒れたけど、私が行ったのその直後で、嫌がらせか?と思うくらい客電つくの遅かったんですよ、何のつもりなんだろうか。

三時間超えるなら、幕間は30分、トイレの数もヅカを見習って欲しいものです(無理)

【東洋空想世界】Blue egoist【シアターミラノ座】

すごいもの、観ちゃった。

と言う、なんだかそんな感想を久しぶりに感じた。

いや、でもこれはプロモーションとかそう言うの全て含めて成功って感じだと思う。

初日前までは、主題歌とPVだけが発表されていて、何をやるのか全く不明。初日が明けてからは客降りの映像撮影okのものは回ってくるけど、話の中身については積極的に探さないと見つけられない感じ、見た人たちがネタバレ絶対ダメで頑張ってる感じする。

初出の情報の少なさだけど、七海ひろき氏が出ている、その一点だけで見てきました。

もうちょっと掘ると、私がよく見ている2.5の舞台に出てる俳優さんに混じるかいちゃん、て、どういう感じなんだろう、どんな景色なんだ、と言うのが非常に興味が湧きわきしてしまったと言うのが正しいです。

そもそも、芝居なのか、ミュージカルなのか、ライブなのかなんなのかわからず席に座って、一幕が風のようにすぎて、休憩中にこれってそう言うことだよね、でもこの後どうするんだろうと友達とお話しして、なんかいつの間にか休憩終わって、二幕で愛しいもの同士のぶつかり合う感情と取り戻せない時間への呪詛と、それでもしんしんと降る雪を見て感じる切なさと愛おしさが積み上がってくるようなそんな景色を見て、これはめっちゃいい!!!と思いました。

リピチケ売ってたし、見たかったんですが、シアターミラの座、パイプ椅子で13000円したんですよね・・・うーん、ごめん、無理かも。

すっごい良いから、人にも勧めたかったけど、この値段は気軽に行ってみてって勧められない。。。

翌週時間が空いたから、大阪公演の千秋楽、配信で見たけど、近くで見た時と全景を見た時全然違った、すごい。

照明もめちゃくちゃ綺麗で、セットも凝っていたし、小道具も、衣装も全てが洗練されていて素晴らしかった。曲もオリジナルで、振り付けもこのために考えてくれて、そりゃあこの値段になるんだろうなとは思うんだけど・・・いかんせん、昨今の演劇体験、高すぎるよね。。。

演劇を見にきて欲しいと色々なところで言っているのを聞いて、本当に劇場で体験できるこの世界、吸い込まれる世界に身を任せて溺れていくその感覚、これってやっぱりたまらないのよ、と思ったりなどして、作品自体のメッセージと共に、取り巻く環境のメッセージを噛み締めたりなどしました。

円盤、発売したらまたしっかり噛み締めたいです。

 

あ、かいちゃんはとにかくかっこよくて、途中アカペラの箇所があってヒヤヒヤしたんですが、現役自体より肩の力が抜けているのか、難なくこなしてくれました。よかった。

かいちゃんも、現役自体だったら絶対できないけれど、これはあの現役時代がなかったら降ってこなかったチャンスだと思うので、本当に今までこのスタイル貫いてくれてありがとうって感じでした。

退団から五年経って、またあなたに惚れてしまう時が来るなんて信じられないけど、本当にありがとう。

【歌舞伎】松竹大歌舞伎 藤沢市民会館【巡業】

隼人くんを久しぶりに観に行きました!

お父上と、引き窓をやるとのことなのと、巡業で近くに来てくれるので!

と言いつつ、藤沢はちょっとだけ遠いっす。頑張って行った。

 

会場着いたらまずはご飯をいただいたのですが、湘南ご当地メニューがたくさんあってとっても嬉しい。しらすと大葉のピラフ美味しかったー!

そして会場に入ると、江ノ島歌舞伎も復活させたい会の皆さん?地域振興課の皆さん?がすごく頑張ってるし、グッズ売り場もすごい。

いつものイヤホンガイドをしっかり借りて席に着いたら、まずは隼人くんが客席からご搭乗でご挨拶。お話も楽しく、客席をいじりつつ3階席の小学生たちも気にしつつ、作品を紹介してかた「私この後出番なんですけど、まだ全然支度できてません!間に合うか楽しみにしてて!」って言って去っていきました。

いつも思うけど、歌舞伎の人の準備早いよね・・・化粧とか、丁寧にすると時間かかりそうだけど、それはなれなのか。

 

さて、演目は一幕目が「引き窓」これは、浅草歌舞伎で見ました!知ってる!今回は与平を隼人くん、長五郎を隼人くんパパがやるとのことで、親子共演。

人情ものなので、セリフで話が進んでいくんですが、基本的に思ってもないことを言うとか、本心を隠している様子とかを味わう芝居で、登場人物は多くないので単純明快ではありますが、故に最後はなんでやねん!みたいなやり方で無理やり決着づけたりとかするんですよね笑

それがまあ無理やり感あって、これはフィクションだねえ、と言う証明になっていたりもするんでしょうが、毎回そこでふふってなります。

ふた幕目は「身代わり坐禅若い女の子と遊びたいお殿様がどうにかして奥さんの目を誤魔化そうとして、家来に代わりに坐禅を組んでるフリしてよ、て頼んで出かけて行くんだけど、もちろん奥さんにバレてしまい、さあどうしましょう!みたいな割と滑稽な踊りメインのお話でした。これも話がわかりやすいし、どうしようもない男の話で、しかも割とコミカルなので、お互いのやり取りや様子に笑っているとなんやかんやで大団円、と言う華やかな演目でした。

楽器や唄の人たちが舞台上に揃うので華やかで楽しいのもいいですね〜。

ふた幕なのでちょうどよく楽しめて、話もわかりやすいので、巡業用なんだろうなと思うけど、私のようなライト層には嬉しい演目でした。

今年見る歌舞伎はおそらくラストだけど、来年なんと、大富豪同心が歌舞伎になるのでそれはちょっと行きたいなと思ってます。

大富豪同心は私が隼人くんをしっかり意識して見始めたきっかけなので、それが隼人くん主演で歌舞伎座でって思うとすごく感慨深いです。

来年はシネマ歌舞伎もまた演目が新しくなるみたいなので、そっちでも何度か行けたらいいな、楽しみ楽しみ。

【OSK】たけふレビュー DreamScape【たけふ菊人形まつり】

初めてのたけふ!!!

天輝氏にハマって、OSKしっかり見始めた頃、天輝氏がたけふ公演出ていたのは知ってたんですが、その頃は「え?たけふってどこ?どうやっていくの?何?」て感じだったので、次に贔屓が出る時はいく!と決めてから幾年。

まさか、贔屓主演なので行きます!になるとは夢にも思っていませんでした、ありがとう。

というわけで、東京方面から北陸新幹線でいきました。なんか宿取れないし、日帰りでいっか!てしたんですが、これ日帰りだと時間全然足りない、次は泊まらせてください・・・。菊人形会場ももっとウロウロしたかったし、1回しか公演見れなかったから次はハシゴしたいし・・・たけふ、侮るべからず、観る所多い・・・。

しかもみんな菊人形見にきた人に優しいのと「OSK見にきたん?」って聞かれたから、OSKの認知度高すぎる・・・すごい・・・てなりました。

小さな駅なのに駅舎に菊人形ポスターたくさんあって、天輝氏とありすちゃんがズラーっと並んでいるのは圧巻。

会場も半分以上埋まってたからすごいな〜と思いました。地元の方も、遠征できた方もいたと思うけど、みんながショー楽しんでる空間、最高。

そして贔屓の主演公演、タイトルは「DreamScape」だそう。

三井せんせいが作ってくれたオリジナルレビュー、何気に曲もしっかり作ってくれていたりして、とてもスペクタクルで楽しかった!

幕開きは客席から登場するみんなにワクワクするし、娘役も男役もマント捌きがカッコいい。

そこに真ん中でドーンと迎えてもらった贔屓が、眩しい、眩しすぎた!前から素敵なスターだったけど、でもこんなに大きくオーラが出てるなんて、聞いてないよお〜と思いながら、ウキウキ。

男役の下級生を引き連れて踊るところとか、めっちゃ上級生!先輩!カッコいい!てなりました。若手のみんなもカッコよかった、一年目二年目が多かったけど、ここで舞台に毎日立てるってすごく経験値だな、すごいな、これからも楽しみ。

他にもしっかり歌って踊るシーンも満載、ちょっと異色なのは推し活のシーンかなと思うけど、ここはありすちゃん筆頭に娘役のパワーと勢いで乗り切ってくれて、ともすれば恥ずかしいぞ共感性羞恥!!のはずが、そこそこ面白く、かつ皆さんの推し様がカッコいいわ〜の場面になっててハッピーでした。

あと源氏と紫式部のコミカルパロディみたいなところは、毎年恒例ご当地ネタと客席巻き込み系のあるあるなので、これはもう致し方なしというところでしたが、意外と客席の皆さんが楽しそうだったので、これはこれでアリなんだろうなと。

そういえばちゃっかり客席おりりで天輝氏にファンサ頂戴してニッコリの私でしたふふふ。

あとフィナーレのレオありすデュエダンは本当によかった〜!OSKらしい、ドラマのある綺麗なデュエットで、しかも衣装が桜色のキラキラ!楊さんが着てたやつかと思ったら新調してもらったらしい、まじかー!嬉しい!この衣装でのスチールもあったから買いましたふふふふ。

あと白い衣装のコンテっぽいダンスのところが、若手のパワー満載でエネルギーどしどし出てる感じでよかったです。みなほしくんすごい目立つ。

あとうたちゃんの餞別シーンもすごくよかったな、あったかい気持ちになる、OSKで時々出会う卒業を送ってくれるこの感じとてもいいよね〜。

 

舞台本編も、菊人形会場もとっても楽しめたので、また来年もどこかで突撃したいです!ありがとう、たけふー!!

【テニミュ】ミュージカル新テニスの王子様 The Fourth Stage【青年館】

テニミュ2nd stageが親の私のホーム・・・と思いきや、ドイツ戦、ね、嫌いではないむしろお頭と高校生が海賊船のって大砲撃つのは好き。

しかし今回推しの試合がないので、とにかく本当に、お頭の試合を楽しみに行ったんですけど、結果的にスペイン代表の「謎めいた俺たち♪」に全部持ってかれた。

なんだあのヅカみたいな歌。スペイン代表のポテンシャルがわからなさすぎて歌詞ともマッチしてしまう困った。

熱い男たちのぶつかり合いのはずなのに、どうしてもスペイン代表に持って行かれてしまう、なんで(こっちの問題

兎にも角にもスペイン代表の歌しか記憶がないとかそんなことは言えないけれど、お頭の試合は胸熱だったし、ちゃんと映像コラージュだけどg10みんな出してくれたので良かった。

後個人的に、レンドールのアイルさんが、え!そんな優しくて艶のあるいいお声なの!すごいかっこいい!こ、この人がダビデを?1てなってしまったので、過去六角の公演映像を見ようと思います。柘植コーチのバネさんもとっても気になるので。

【OSK】レビュー夏のおどり【新橋演舞場】

やんりらの正真正銘ラスト公演!

というか、私がみてる中でトップコンビ同時退団は初というか、以前はトップ娘役いなかったもんだあ・・・としみじみ。

振り返ってみると、すごいお祭り騒ぎだったような気がする・・・。

松竹座も、南座も、出が一大行事と化してて、こんなのOSKみ始めてから初めてだよ!とちょっとびっくりしつつ、楽しませてもらいました。新橋の千秋楽で車に乗って走り去るやんりらとっても素敵でしたね。

 

などといいつつ、本編の話。

南座が初見だったので、カットされていない全部を観るのは初!

個人的に一番ツボったのが、楊の精のところ。

傾国の美女?美男?わからんけど、本当に楊さんがとっても魅惑的で、それに惑わされちゃう皇帝、夢中になっちゃう皇帝、桐生さんもバッチリでした。

あのシーンだけですごくドラマがあったし、世界観が広がりを見せてくれて、とにかうあのシーンすごい好きでしたね〜。

あと楊りらのデュエダンがさらに磨きがかかっていて、やっぱりじっと見つめて見惚れてしまう、二人の世界。

このコンビはすごいや、と単純に惚れ惚れしてしまうし、その背後にある努力家で負けず嫌いなお二人の芯の強さもガッツリ感じられました。

人数の多い舞台でたくさんのパワー、エネルギー感じられるのがOSKの舞台のいいところ。

次回は贔屓も出てくれるとうれしいな〜登堂天輝の並びが死ぬほど好きなので、二人でニコイチ出てきてくれ〜。