語りたいこと好きなだけ〜歌劇オタの独り言

歌劇(ヅカ.OSK)オタでジャニオタでアニオタの独り言。スタジオライフ、2.5次元も嗜みます主観で好きなことを好きなだけ書いてます。

【OSK日本歌劇団】さくらは再び咲く【観劇】

待望のさくら、です。

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ブログも、お久しぶりになってしまいました。

でも、待ち侘びたさくらを東京で見られて、やっぱり書きたい気持ちがむくりむくりとしてきたので、久しぶりで拙いですが、書いていきます。

 

実は今日までに宝塚やら他の劇団の作品やら、なんなら大阪のブルックリンパーラーでのDandyやらを観劇しております。

でもやっぱり、やっぱり!

春のおどりは格別です。

ほんとうに、見られてよかった。東京に来てくれてありがとう、そんな気持ちばかりが先に立ちますが、舞台の内容もとてもとても、良かったのです!!!

 

一部の日舞ツクヨミは大きく分けて3部構成。

飛鳥時代、いわゆる大化の改新のあたりのお話し。

次が、戦国。伊達政宗をメインにした話。

最後は高田馬場の決闘、堀部安兵衛の話。

個人的に飛鳥時代は大好きなのですが、新しい解釈があってすごく好き。これ、芝居にしてくれないかな??入鹿と幼馴染の鎌足を翼くんが短い中でもしっかり演じきってくれて、脇を中大兄の登堂くんが支えてくれて、入鹿の強さと脆さと儚さを桐生さんが見事に表現してしていたと思います。

ので、私はこのシーンが一押し、好みです。

 

2番目は太閤殿下の宴会に伊達政宗が乱入!みたいなちょっと愉快な、お笑いのあるシーン。

でも冒頭は幼少政宗梵天丸と出雲阿国が出会っていました!というなかなか意味深なシーン。

でもこれが後半にがっつり生きてる感じがしなくて、なんかもう少し掘り下げて芝居になったらいいなぁ、という感じ。北政所様の櫻子様がとてもよくて、強くて素敵でした。

 

3番目は助太刀に高田馬場へ走る安兵衛!という、人力がモノを言うなかなかに見応えのあるシーン。

小さな家をみんなが持って動いて、と思ったら椅子のようになっていて、それを使って踊ったり。

最後は「月は無くならないよ、あそこにずっといるから、俺はそこに向かって走るぞ」という、なんだか特別専科に移籍する桐生さんの境遇についての話みたいな感じ…!

なるほどなるほど、なかなか愉快で華やかで、あーこういうショーが楽しい!て感じ。

ちゃんも、ヨーイヤサーもあったし芝居仕立てて楽しい日本舞踊ショーでした!

 

 

そしてヴィクトリア。大好きな!大好きな!オギーのショー!!!

最初に洋アレンジで春のおどりはヨイヤサヨイヤサ♪とあるのが面白かったし、続くマンション(笑)は高所恐怖症の愛瀬さんを心配しながらも豪華で楽しめました!

オギーはほんとに、色んな人にたくさんの見せ場をくれるし、場面場面の繋ぎがスムーズなので、ワクワクした気持ちがそのままどんどん繋がって、最後の最後まで本当に楽しめました。

ロケットも可愛かった!選曲もとても良いし、途中のダークな場面もあったり、突然のハリハラも大変面白い。

あとビバOSKは毎回うたってほしい!めっちゃ楽しい!!

そして桐生さんのスペシャルショーで歌ってくれた、虹の彼方へもとっても好きなので毎回聞きたいなぁ。

 

そしてそして、嬉しいお知らせ!

夏のおどり!松竹座と…新橋演舞場!!!

ご贔屓のレオくんも出ると発表が!!!う、嬉しい!!!

楽しみがもりもり、わくわくの日々を過ごせそうでとても嬉しいです!

ブログを書く気力もむくむくしてきそうなので、また気まぐれ更新にはなりますが、色々綴っていこうと思います!

 

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