語りたいこと好きなだけ〜ヅカオタの独り言

ヅカオタでジャニオタでアニオタの独り言。スタジオライフ、2.5次元も嗜みます主観で好きなことを好きなだけ書いてます。

【ヅカネタ】星のヒロイン【新公】

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はい!おめでとー!!

星蘭ひとみちゃん!!

大好きな星蘭ちゃんが、またしてもヒロイン!

あの西洋風なお顔立ちで日本物なのはちょっと不安だけど…。

でも、お芝居心のある星蘭ちゃんのヒロイン楽しみですね。

 

美しいことは正義、そんな私の昨今のご贔屓をつらつらメモしておきます。

 

七海ひろき氏。

もうなんていうか、カイちゃんのことは辞めるまで見届けたい…変なキザり方やら、ヘタレ感、ツボです。褒めてますよ!!←

 

月城かなと氏。

美しいことは正義。歌もダンスも芝居もソツなくこなして、何ができないのかわからないと思ってたら、まだ照れがあるみたいでキザリきれない、そんなところを見つけてしまったので、とりあえずギラギラの男役になっていく過程を見守りたい。

 

星蘭ひとみちゃん。

美の塊。美しく可憐に強い娘役になってほしいです。大きな羽根の中で微笑む星蘭ちゃんを、見たいです!!!

 

華優希ちゃん。

可愛い。星蘭ちゃんとはまた違う魅力のある娘役さん。しっかり色んなものを吸収できるようでワクワクさせてくれる方ですね。

 

 

ほかに、星条海斗氏、高翔みず希氏、花野じゅりあ氏、水美舞斗氏、紫門ゆりや氏、彩凪翔氏、愛月ひかる氏などを見守っております。

専科メンツはみんな割と好きですし、役によってこの辺りはフラフラ変わるんでアレですが。

 

【観劇】花組 ポーの一族【宝塚】

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宝塚で見てから、はや二ヶ月。

東京にて、再びのポー。

演出的な大幅な変更はなく、コーラスその他がレベルアップしていて個人的にはうれしい。

 

一緒に見に行った方は「漫画だと淡々と、それが当たり前のように思って読んでいたけど、バンパネラの哀しみとか孤独が劇的に描かれてちてそこが新鮮、原作の読み方を見つめ直す機会になった」とのことでした。

ちなみにフィナーレも衣装振り付けその他気に入ったみたいです!やったね!

 

私は、元々吸血鬼ものが大好き!なので、いろんな観点から描かれた吸血鬼を知っているわけですが、特にポーの一族の主人公である、エドガーは若いまま吸血鬼になってしまったところがより悲劇性があり、周りと馴染んでいくことは決してないとちう孤独が本当にもう、切ないのですよね。

劇中で、メリーベルがアランから「君が大人になるまで待つから」と言われて「それは、無理よ」と苦しそうに言う、その言葉に込められた時間の果てしなさに、切なく胸が締め付けられる、そんな感覚。

スタジオライフのドラキュラは、とても劇的かつ、ドラキュラ伯爵もひとつ最後成長というか、前進すると言うか、時が進むというか、そんな感じの終わり方でしたが、ポーの一族には終わりがないのもまた、不思議で切ないですよねぇ。

【ヅカネタ】マイティのお茶会に行ってきた【お茶会】

突然の、まいてぃ。

なぜ?と思われるかもしれませんが、これにはちゃんと理由がありまして。

宝塚の個人FCに入るには方法がいくつかあるんですが、まぁ代表的なのは

 

①ジェンヌに手紙を出しFC入会希望を明記

②入り出待ち時に会の方に声をかける

 

ですかね。私はお手紙恥ずかしくなった人なので、とりあえず入り出待ちの時に声かけたりしてたんですが、用紙ないとか言われる可能性(低いですが)あるし、会の方も忙しいので対応が微妙だったりするんですよね。そりゃそうだ。

なので最近やってるのは、お茶会に行く。

お茶会に行くと、当日の写真とかと合わせて非会員にはFC申し込み用紙が届くのです。

お茶会っつーのは人をとにかく集めたいやつなので、大抵の会では会員向けに「○○人集めたらジェンヌと2ショット写真」っていう特典があります。

故に、それを目指してる人はとにかく不特定多数、たくさん呼びたい。

よって、意外と行きたーいって言うと、向こうからどうですかー?ってのがありまくるので、意外とお茶会参加のハードルは高くないです。非会員価格はちょっと高いけど。

更に、次のお茶会からは申し込み用紙が直接届くので、なんかまた人数稼ぎに利用されるのもなぁ…って人でも安心です←

 

まいてぃのお茶会の話をしたいのに、こんな事書いて、検索かけて読む人がいたら申し訳ないけど…なんせ、例のレポ禁なんで!!!

 

ほんとレポ禁嫌いなんだけどなー。でも今回も、あー!それは!結構デリケートなやつだから!笑い話にしてもだめー!というのがちょっとあって、本人が気をつけないとダメな問題だとしても、レポ禁効力が思わぬところで発揮されてるなーと思った次第です。

 

で、まいてぃの素顔がこんな感じだとはおもってなかったけど、本人がいつもより元気発言してたので、もしかしたらちょっと違う感じだった…?

個人的には所々にゆうひ氏に似通うような雰囲気とか性質を感じたので、よし、これからも頑張って!!!と思ったのでした。

バウ公演行きたいけど、遠征はちょっと無理そう…。

 

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【観劇】OSK日本歌劇団「三銃士」【OSK】

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OSK日本歌劇団の三銃士を見てきました。

初日のマチネだったのですが、舞美さん途中台詞ぶっ飛んでしまってて可愛かったです←

 

筋立ては宝塚の三銃士とはちょっと違って、原作に忠実だと原作読んだ家族が話しておりました。

しかしダルタニャンが高世さんだと、なんだかノーブルな持ち味そのままを思ってしまうのでちょっとヤンチャな青年を感じられたのは一幕半ばからでした、ごめん…←

個人的にOSKは衣装トンチキ率高いと思ってるんだけど、ダルタニャンが赤ぶどうみたいなサテンシャツで現れた日には腰抜かしてしまった…いや、悪くはなかったけど、見慣れていくんだけどね…。

あとコンスタンス舞美さん、可愛い、とても可愛い、大好きな娘役さんです。でもなんだろう初日の緊張とかなのか、とっても浮き足立ったキャンキャンな感じでしてね…って思ってたらやっぱり千秋楽は落ち着いてたって情報あり、よかった…あれだと舞美さんの良さが半減するよ…。

アトス楊さんは大人の色気…!めちゃめちゃカッコいい!後半ミレディにぐいぐい行くところが、強引なオトコで素晴らしかった、たまらん。

アラミス愛瀬さんは乙女ゲームのキャラクターみたいでした、軽めのフットワークで、多分女の子口説きまくってるなこいつ、って感じがとてもよく出ていた。

個人的にすごい好き!なのがポルトス天輝さん。まさに漢でした!!とても骨太ないい男!不器用だけど実直な力持ち感が強くつたわってきて、あれ、なんでこの人をスルーしてたんだ…?って思ったくらい笑

そしてバッキンガム侯爵の登堂さんもめちゃめちゃ良かった。あれ?全然まだ下級生だと思ってたのに、こんなに堂々と、ダルタニャンと一緒に歌って遜色なくて、芝居も上手い…すごいすごい。

ミレディ白藤さんはこういう女性をやらせるとほんとに上手だし魅力的なんですねー!客席降りで近くを通った時間近でみられたけど本当にお美しい…!

アンヌ王妃の千咲さんは可愛らしくて歌も上手くて、とにかく頑張ってたけど王妃様!という感じではなかったかな…残念だけど王妃の気高さとか気品とか威厳とか、何か一つでもあればなぁ…。

枢機卿の手下やってた侍女の唯城さんがとても、キュート。悪いお顔をしてたけど、実に可愛らしくてお芝居も歌もお上手でした。

 

人数が少ないので各所でコロスとか敵兵とかでみんながバイトしてるのもなかなか面白かったし、銃士隊のダンスがなかなかにサイバーロックな感じで新しく楽しかったです!

次回観られるのは東京にくる夏のおどりかしら。楽しみですねー。

【ヅカネタ】グイグイ彩凪翔【雑談】

雪組をちゃんと見るようになったのは実は最近です。

私のヅカオタ歴は真琴つばさから始まり、大空祐飛トップ就任頃に満足して一旦疎遠になり、銀河英雄伝説で戻ってきたのですが、実は雪組は一番観ない組でして。

それ故に二番手以下の認識をしたなってすごく最近で、ルパンでほんのり把握し、るろ剣でかなと様くらいまで認識したんですが、その後何故か雪を観る機会が増えまして。

だんだん観ているうちに愛おしくなってしまったんですよね、彩凪翔くんが。

昨今の男役に欠落していたようなギラッギラの押し出し、素顔は美人で、実は一人でご飯屋さんに入らないという可愛いハートの持ち主、ロベピでは妖艶な美女で夏美さんすら翻弄してたのに、ショーになった途端オラオラ俺のこと見てるんだろ?ほらよ!っとウインク飛ばすような男役に変貌するし、振り幅とにかく激しすぎる。

もーほんとに、たまらん!!!と叫びました←

 

某所で呟いたところ近年稀に見るいいねがついたのは驚いたんですが、みんな好きだったんだね!彩凪くんが!

 

最近ね、フェアリーなきゅるんとアイドル路線の人がとにかく重宝されてる中で、私はほんとにがっつりメンズ!な、そういう男役が好きなんですよね。

例えていうなら、青池保子の漫画に出てくる男の人みたいな。青池保子ですよ、エルアルコンやアルカサルの原作者ですよ。

あの人の描く男の人はちゃんと男らしくて、何があってたまらないです。

黒燕尾がしっくりハマる、そんな男役と、一人でセンター張って立てるNotカスミソウタイプの娘役が好きです!!!

 

 

 

ちなみに私がハマるタイプの特徴として、番手や技術面で何かしらちょっと残念ってのがありまして。

まぁ過去には大空祐飛氏(結果的にトップになりましたが、その前に下級生トップ下での二番手とか、月時代は下級生タニに抜かれた)だったり、彩海早矢氏(ギラギラエロスはピカイチだったけど、夢乃聖華に抜かれて別格街道まっしぐら中に退団)とかに入れ込んでたので…。

今も贔屓は七海ひろきですし、気になる!好き!頑張って!は水美舞斗くんだし、ね?わかるでしょ、惜しい!なんで!な人がたまらなく好きなんです。

まぁ皆様ほんとに実力は申し分なくて、大半はタイミングとか運とかその類が影響してるなぁって感はあるんですが、彩凪くんも同じようなね、境遇なのでね。

でも、過去に大空祐飛という大逆転ホームランかました人がいるのを知ってる私はあまり悲嘆しませんし、あとトップになることが唯一とも思ってないので、それぞれがそれぞれらしく輝いてくれたらそれでいいかなって感じです…もちろんトップになったら嬉しいのは嬉しいですけども。

 

そんなわけで、私めはこれから雪組を見る際には彩凪くんをしっかりしっかり見つめて応援し、いつかそのウインクに被弾したいと思います。

【ヅカネタ】沙央くらまの退団【観劇】

ライビュ勢でした。

SVは正月のNHKで観ましたが、光ふる路は初見。なるほど、そういう作りね、とまぁ納得。

 

さて、そんなわけで、観劇感想は置いといて、沙央くらま氏の退団ですよ。

可愛いコマさん、カッコいいコマさん、その変幻自在っぷりは、本当に私にとってワクワクの連続で、たくさんたくさん楽しませてもらいました。

退団の挨拶も、カテコでの一言にもコマさんらしさが詰まっていて…お茶会に行けなかったのはちょっと心残りですけど、レポをたくさん読ませて貰えて本当に素敵ジェンヌだなと。

そんな人がいなくなってしまうのは悲しいけれど、実は外の舞台で活躍してくれるコマさんも見てみたかったらするので、楽しみだったりするのです。

 

素顔は本当に可愛い人だし、透明感も、ドキッとするような妖艶さも、自在に操れる人だなぁと思っているので、宝塚という枠を出たこれから、更にいろんな姿を見せて貰えたら本当に嬉しいです。

 

そして退団者にお花…の恒例のアレで、私は龍氏よりも、専科からのお花を持ってきた夏見よう氏が、ベロア素材の真紅のジャケットを最高にクールにきこなしていたのをみて心がときめきました。

フェアウェルも盛り上がったかなー?たくさん笑顔が咲いたらいいねぇ。

【観劇】不滅の棘は本当に不滅【宝塚宙組】

今更ですが!!

不滅の棘を観ましたよ。

しかも大楽!なぜ!そんな大事なチケットを!わたしが手に入れてたのか!謎!

 

実は15年前の花組での初演、DVDが自宅にあります。母が春野さんの大ファンで。

そして今回も、不滅やるなら見に行くかーって気軽にチケット取って、改装後初の青年館。

例の二階手すりは微妙ですね、すぐそばだったんですが、開演前幕間終演後、全部係りの方が直しにきてくれますがそばの席の人は足が当たらないように都度避けなくちゃいかん。冬なのでコートもあるし、それが引っかかるみたいでそれも引っ込まなくちゃいけないの面倒。

ちなみに座高の低い母は、前の手すりが邪魔で観劇しづらかったようです。

 

 

さて、そんなことより不滅の棘です。

愛月ひかる氏が予想以上に躍進遂げてたのが驚きでした。率直にこんなにやってのける人だった?!って驚いた。今後の体制不安ではあったけど、なんとか太い柱になってくれたみたいで、まぁ遅かった感はあるけど、とりあえず安心です←

今回初めて愛月氏に、綺麗だな、という感想をもったんですが←

容姿見た目ということだけでなく、立ち姿とか纏う空気が本当にうつくしかった。

今時の宝塚に珍しく、漢!なタイプの、いわゆるフェアリーやアイドルなタイプの対極にいる漢らしい男役で、それでいて美しさや気品なんかも出てきていて、本当に驚いたしこれから観るのが楽しみになりました。

 

そしてこの不滅の棘は、15年経った今でも、陳腐な言い方をすれば“色あせることなく”面白く心を打つ作品だなと思ったのが、今回の収穫でしたね。ラストのエロールの独白には、思わず涙がこぼれたくらい、この作品の人を惹きつける感は凄いな、と、ただひたすら思ったわけです。

 

次回公演、見るつもりはなかったんですが、ちょっと色々重なりまくって見なきゃいけない!になってしまったので、仕方ないから愛月氏を見るのも楽しみにして耐えるしか…という感じではありますね…。ふむ。