語りたいこと好きなだけ〜ヅカオタの独り言

ヅカオタでジャニオタでアニオタの独り言。スタジオライフ、2.5次元も嗜みます主観で好きなことを好きなだけ書いてます。

【ヅカネタ】星条海斗お茶会【お茶会】

マギーさんの宝塚生活ラストお茶会、行ってきました。

 

レポ禁なんで、退団された後にちまちまっと後世に残したい言葉だけまた書こうかなと思ってますが、とにかくこんなにしっかり喋るタカラジェンヌいたのか!というくらい、ご自身の想いを率直に熱く、ご自身の言葉で話されていて、久しぶりにわたしは参加してよかった!!と心から感動しました。

マギーさんが宝塚に入ってくれてよかった、本当に。

 

新人公演の主演された、暁のローマを観た際に、本当に歌が上手くてダイナミックな人!新人公演のレベル超えてない?!って思った記憶と感動は今もそのまま。

いまはさらにレベルアップして、気品とダイナミックさとたしかな技術を惜しげもなく披露してくださる。

最後まで応援して、その後も…きにしてあげたいな、と思う、そんなタカラジェンヌですね。

千秋楽はライブビューイング予定です。

またその時にいろんな想いを言葉にできたらいいなぁ。

【観劇】宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」観たぞ【ヅカネタ】

新生宙組

みてきましたー!

先に言っておきますが、わたしは星風さんが大の苦手ですし、真風氏もそんなに好きじゃないです。

でも、大好きな星条海斗氏のラスト公演…生で観ないと後悔すると思って一回だけチケット確保。

しかし本当に星風苦手が過ぎて、どうやったら観なくて済むかを考えながら劇場へ向かった次第です。

 

さて、赤い河の云々ですが、原作未読。

ウィキでなんとなく人物とストーリー把握って感じで見ましたが、まぁ予想通り壮大なダイジェスト。

そりゃ10数巻ある原作を一本物じゃなくやろうとするならこうなるなって感じ。

まず登場人物多すぎて、みんなが曖昧になっちゃってる。二番手ですら、え?どういう人?って感じ。

あ、そういえばわたしは二番手芹香斗亜氏もそんなに好きじゃないのですがまぁこれは後でまとめて語ろう。

メイン以外だとザナンザが印象に残って美味しいかなぁとは思うけど、どちらかというとナキアのほうがわかりやすかったし、常に側にいるし見た目が美しいからウルヒも記憶に残る。

あとは王家に捧ぐ歌とか暁のローマとかの衣装総動員して美ジュアルで売るタイプの芝居でしたね!!!

個人的には…愛ちゃんが衣装も似合ってて良かったんですよね…シェイクスピアの時のあいずんカウチからのあいずん民なので、なんとか黒太子とザナンザを結びつけてみたかったけど、無理そうでした残念。

芝居においての星風さんが無理な理由、台詞が滑るのと、独りよがり感。

真風が好きじゃない理由、淡白すぎて台詞が本当に台詞だし、歌っても踊っても中身に熱さが感じられない。

この二人に対すると芹香斗亜氏のほうが色があってしっかりしてた、さすが花男…って感じでしたが、私はポー人事に怒ってますので!愛ちゃん二番手の前に滑り込んできた芹香斗亜氏を許せていないわけですね、まぁこれはどうしようもないけどね。

 

 

そしてショーです。

よく言えばクラシカルで正統派の宝塚のショー!

悪く言えばダサいくてテンポの遅い古臭いショー。

ツッコミどころ満載な上にテンポがほんとーに遅いから、眠くなるんですよね!

芹香斗亜氏のチャイナスーツ?で一場面やるのかと思って、宙のチャイナマフィア抗争まで妄想したのに銀橋渡りだけだったし。

謎のナレーションで始まるシチリア云々は、私のお父さんを歌うくせに、お父さん不在っぽいし、その後誰も寝てはならぬが流れるし、なんか構成が安っぽいし最後決着つけないでナレベで終わらすのがまた…結局なんなん?って感じでした。

明日エナはもっとエネルギーきてもいいのにーって思った一階後方。

相変わらず愛ちゃん目で追ってしまう。ってか愛ちゃんまでかなぁ、目立ってたの。

あとマギーさんも大きいから宙に合うなぁ…大きくて迫力があるのに品もあるって貴重な男役なのにな…愛ちゃんもノーブルにその後を追ってほしい…。

 

今回は渋々観劇でしたが、それにしてもなんかこう、後一歩感がどちらも凄くて…あーそうだ、宙ってこう、熱さがあと一歩足りないんだーって思い出して、花組観たいなーって思いながら帰りました。

あとエトワールはトップ娘がやっちゃダメよね、うん。

【観劇】月組 カンパニー/BADDY【宝塚】

みてきました。今年二番めにトンチキだなと思ったポスターである、カンパニー/BADDY。

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どちらもふつーに面白く、よく出来てたと思います。難を言えばキリがないのであれなんですけどもね←

なので、基本的によかった!というところを念頭に、下記のこれってどうなの?!を聞いていただければと。

 

まずカンパニー。

実際、新解釈白鳥の湖の舞台シーンはほぼなし。唯一、怪我をしてしまうシーンくらい。

理由はすぐわかる、これはカンパニーの人間模様を描きたいからだって。舞台上の華やかな部分ではなく、その裏で動く人たちの想いを描いて未来を描きたい、という演出の意図と方向性は一貫してる。多分時間の関係もあるから、必要最低限の舞台シーンしかない、それはわかるんだけど…やたらと舞台つくるぞ!やるぞ!ってやってて、盛り上がる次のシーンがショーシーンで、あれ?これが新解釈白鳥の湖?って勘違いしてしまうあたりが微妙でした。

勘違いさせる構造に、なってるところが微妙ということですね。

こちらとしては、宝塚でやるからもちろん舞台作品シーンもやる、って勝手に思ってた部分はあるにせよ、なんだか拍子抜け。

あといろんな人が出てくるけど、人が多すぎて丁寧な描写が脚本で難しいみたいですね。

大体わかるんだけど、後から考えると、あれ?あの人ってこう考えてるのかな?とか、変化がわかりづらかったなとか…。

総じて時間足りなかったかな、と思いながらこれ一本にしてしまうのは逆に時間が余るな、とか、難しい部分を思ってしまいました。

でも、総じて矛盾とかないし整合性もとれてる、リアリティも出てた中での愉快さもあったのでこれはこれでバッチリです。

 

 

で、BADDY。

何かと話題ですが、私はどーも上田久美子氏が苦手というか、鼻に付くというか←

理由が今回わかりまして、とにかく自分の筋書きを一つ違わず一言一句その通りに、そのままに受け取ってほしい!という作りになってますよね。

特にBADDYは細かい設定があったり、場面ごとに意味があったり。

そのせいで、セリフや歌にしっかり言葉が入ってるけど、これが全然ハッキリ聞こえないから、正確な情報が伝わってこない。

なんとなくーで進むからあれ?なんでこうなった?とか、今どうしてこうなってる?とかが多発。

個人的には大まかなニュアンスとして受け取らせて貰えて、それ把握しながら自分の中で補完しながら見るくらいが丁度いいんだな、と気づいた公演でした。

または自分のイメージ通りに絶対正確に、それ以外の意図を誤解してほしくない!と思うなら、伝えたいなら、その努力をしてほしい。

完璧にクリアな歌、台詞、表現。

歌とか潰れて聞き取れないとこ多かった。

 

テーマはね、とても魅力的なんです。

ありちゃん王子が「退屈、あっちのほうが楽しそう!悪いことしてみたい!」ってなるのに象徴されるように、悪の本質を知らない場合悪に染まりやすくなる的な、少し皮肉な部分はあるのだけど、とにかく白いものを悪に染め上げる背徳的な快感というのは、多分みんなが多かれ少なかれ持ち合わせていて、それがすごく共感を呼んでるのかなと。

ありちゃん王子が大階段でバッディや、スイートハート、ポッキーに混じって同じ衣装で頑張ってオラオラしてるあたりは、無垢な存在を穢してしまう悪さにゾクゾクするし、その快感を享受しているバッディ側の感覚にもひどく萌えるわけです。

 

 

 

で、総じて今回思ったのは、どちらもすごく同人誌的な空気があったなぁと。

私オタクだし腐女子なので、新解釈白鳥の湖が「ロットバルトが王子を誘惑する」って聞いた時、みやるり氏×月城氏って構図が美の洪水すぎて期待したけど、まぁそのシーン一度もなかったな←

B ADDYはいわずもがな、スイートハートくんがいますからね。これセラムンゾイサイトそっくりでしたよね、うん。

「最高にデンジャラスな君はどこいったの?!」ってバッディに怒るスイートハート可愛いし、ポッキーに「君は最高にデンジャラス!」って頬ずりするのも最高。

とにかくバッディはウエクミ氏が全力で書き上げた同人誌を楽しませてもらったって感じでしたね。

ごちそうさまでしたー!←

 

【ヅカネタ】星のヒロイン【新公】

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はい!おめでとー!!

星蘭ひとみちゃん!!

大好きな星蘭ちゃんが、またしてもヒロイン!

あの西洋風なお顔立ちで日本物なのはちょっと不安だけど…。

でも、お芝居心のある星蘭ちゃんのヒロイン楽しみですね。

 

美しいことは正義、そんな私の昨今のご贔屓をつらつらメモしておきます。

 

七海ひろき氏。

もうなんていうか、カイちゃんのことは辞めるまで見届けたい…変なキザり方やら、ヘタレ感、ツボです。褒めてますよ!!←

 

月城かなと氏。

美しいことは正義。歌もダンスも芝居もソツなくこなして、何ができないのかわからないと思ってたら、まだ照れがあるみたいでキザリきれない、そんなところを見つけてしまったので、とりあえずギラギラの男役になっていく過程を見守りたい。

 

星蘭ひとみちゃん。

美の塊。美しく可憐に強い娘役になってほしいです。大きな羽根の中で微笑む星蘭ちゃんを、見たいです!!!

 

華優希ちゃん。

可愛い。星蘭ちゃんとはまた違う魅力のある娘役さん。しっかり色んなものを吸収できるようでワクワクさせてくれる方ですね。

 

 

ほかに、星条海斗氏、高翔みず希氏、花野じゅりあ氏、水美舞斗氏、紫門ゆりや氏、彩凪翔氏、愛月ひかる氏などを見守っております。

専科メンツはみんな割と好きですし、役によってこの辺りはフラフラ変わるんでアレですが。

 

【観劇】花組 ポーの一族【宝塚】

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宝塚で見てから、はや二ヶ月。

東京にて、再びのポー。

演出的な大幅な変更はなく、コーラスその他がレベルアップしていて個人的にはうれしい。

 

一緒に見に行った方は「漫画だと淡々と、それが当たり前のように思って読んでいたけど、バンパネラの哀しみとか孤独が劇的に描かれてちてそこが新鮮、原作の読み方を見つめ直す機会になった」とのことでした。

ちなみにフィナーレも衣装振り付けその他気に入ったみたいです!やったね!

 

私は、元々吸血鬼ものが大好き!なので、いろんな観点から描かれた吸血鬼を知っているわけですが、特にポーの一族の主人公である、エドガーは若いまま吸血鬼になってしまったところがより悲劇性があり、周りと馴染んでいくことは決してないとちう孤独が本当にもう、切ないのですよね。

劇中で、メリーベルがアランから「君が大人になるまで待つから」と言われて「それは、無理よ」と苦しそうに言う、その言葉に込められた時間の果てしなさに、切なく胸が締め付けられる、そんな感覚。

スタジオライフのドラキュラは、とても劇的かつ、ドラキュラ伯爵もひとつ最後成長というか、前進すると言うか、時が進むというか、そんな感じの終わり方でしたが、ポーの一族には終わりがないのもまた、不思議で切ないですよねぇ。

【ヅカネタ】マイティのお茶会に行ってきた【お茶会】

突然の、まいてぃ。

なぜ?と思われるかもしれませんが、これにはちゃんと理由がありまして。

宝塚の個人FCに入るには方法がいくつかあるんですが、まぁ代表的なのは

 

①ジェンヌに手紙を出しFC入会希望を明記

②入り出待ち時に会の方に声をかける

 

ですかね。私はお手紙恥ずかしくなった人なので、とりあえず入り出待ちの時に声かけたりしてたんですが、用紙ないとか言われる可能性(低いですが)あるし、会の方も忙しいので対応が微妙だったりするんですよね。そりゃそうだ。

なので最近やってるのは、お茶会に行く。

お茶会に行くと、当日の写真とかと合わせて非会員にはFC申し込み用紙が届くのです。

お茶会っつーのは人をとにかく集めたいやつなので、大抵の会では会員向けに「○○人集めたらジェンヌと2ショット写真」っていう特典があります。

故に、それを目指してる人はとにかく不特定多数、たくさん呼びたい。

よって、意外と行きたーいって言うと、向こうからどうですかー?ってのがありまくるので、意外とお茶会参加のハードルは高くないです。非会員価格はちょっと高いけど。

更に、次のお茶会からは申し込み用紙が直接届くので、なんかまた人数稼ぎに利用されるのもなぁ…って人でも安心です←

 

まいてぃのお茶会の話をしたいのに、こんな事書いて、検索かけて読む人がいたら申し訳ないけど…なんせ、例のレポ禁なんで!!!

 

ほんとレポ禁嫌いなんだけどなー。でも今回も、あー!それは!結構デリケートなやつだから!笑い話にしてもだめー!というのがちょっとあって、本人が気をつけないとダメな問題だとしても、レポ禁効力が思わぬところで発揮されてるなーと思った次第です。

 

で、まいてぃの素顔がこんな感じだとはおもってなかったけど、本人がいつもより元気発言してたので、もしかしたらちょっと違う感じだった…?

個人的には所々にゆうひ氏に似通うような雰囲気とか性質を感じたので、よし、これからも頑張って!!!と思ったのでした。

バウ公演行きたいけど、遠征はちょっと無理そう…。

 

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【観劇】OSK日本歌劇団「三銃士」【OSK】

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OSK日本歌劇団の三銃士を見てきました。

初日のマチネだったのですが、舞美さん途中台詞ぶっ飛んでしまってて可愛かったです←

 

筋立ては宝塚の三銃士とはちょっと違って、原作に忠実だと原作読んだ家族が話しておりました。

しかしダルタニャンが高世さんだと、なんだかノーブルな持ち味そのままを思ってしまうのでちょっとヤンチャな青年を感じられたのは一幕半ばからでした、ごめん…←

個人的にOSKは衣装トンチキ率高いと思ってるんだけど、ダルタニャンが赤ぶどうみたいなサテンシャツで現れた日には腰抜かしてしまった…いや、悪くはなかったけど、見慣れていくんだけどね…。

あとコンスタンス舞美さん、可愛い、とても可愛い、大好きな娘役さんです。でもなんだろう初日の緊張とかなのか、とっても浮き足立ったキャンキャンな感じでしてね…って思ってたらやっぱり千秋楽は落ち着いてたって情報あり、よかった…あれだと舞美さんの良さが半減するよ…。

アトス楊さんは大人の色気…!めちゃめちゃカッコいい!後半ミレディにぐいぐい行くところが、強引なオトコで素晴らしかった、たまらん。

アラミス愛瀬さんは乙女ゲームのキャラクターみたいでした、軽めのフットワークで、多分女の子口説きまくってるなこいつ、って感じがとてもよく出ていた。

個人的にすごい好き!なのがポルトス天輝さん。まさに漢でした!!とても骨太ないい男!不器用だけど実直な力持ち感が強くつたわってきて、あれ、なんでこの人をスルーしてたんだ…?って思ったくらい笑

そしてバッキンガム侯爵の登堂さんもめちゃめちゃ良かった。あれ?全然まだ下級生だと思ってたのに、こんなに堂々と、ダルタニャンと一緒に歌って遜色なくて、芝居も上手い…すごいすごい。

ミレディ白藤さんはこういう女性をやらせるとほんとに上手だし魅力的なんですねー!客席降りで近くを通った時間近でみられたけど本当にお美しい…!

アンヌ王妃の千咲さんは可愛らしくて歌も上手くて、とにかく頑張ってたけど王妃様!という感じではなかったかな…残念だけど王妃の気高さとか気品とか威厳とか、何か一つでもあればなぁ…。

枢機卿の手下やってた侍女の唯城さんがとても、キュート。悪いお顔をしてたけど、実に可愛らしくてお芝居も歌もお上手でした。

 

人数が少ないので各所でコロスとか敵兵とかでみんながバイトしてるのもなかなか面白かったし、銃士隊のダンスがなかなかにサイバーロックな感じで新しく楽しかったです!

次回観られるのは東京にくる夏のおどりかしら。楽しみですねー。